どこまでも、遠くまで、行ってしまえ


by massy298
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個展 忌野清志郎の世界@ラフォーレ原宿

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忌野清志郎の作品展が催されているという情報を友達から聞き、行ってきました。本当は一緒に行くはずだったがwww

<公式サイト>
個展 忌野清志郎の世界

展示内容は、RCサクセション時代からの音源のジャケ写、彼自身が描いた絵、舞台衣装などなど。
PVやライブ映像などをまとめた映像の上映もありました。まぁこれに関しては日替わりで7パターンあるっていうある意味性格の悪い展示だったけどね(笑)

清志郎ってステージ衣装がめっちゃ派手で独特だけど、清志郎の描いた絵を見ててあのデザインの原点を強く感じました。色の使い方がステージ衣装とそっくりで。まさに清志郎が見ていた世界なんだろうなぁ〜と。

音楽的にはどうなんだろう。フジロックに行った時も「清志郎ってなんであんなに有名なのかわからない」って話している声が後ろから聞こえて来たりしたし。良く知らないで言ってますが清志郎のルーツって、けっこう昔のブルースとかフォークですよね?日本でもフォークが凄いブームな時代あったけれど。60、70年代の音楽聴いたことあると、すんなり清志郎の音って入ってくるんじゃないでしょうか。逆に'00年代前後の音楽しか聴いたことがない場合、よくわからないんじゃないかな。
清志郎はロック!って言われるけど、まさに王道のロックではなくもっとブルースやフォークよりっていう位置づけです。自分の中では。

服装とか行動は完全にロックですけどね。君が代のパンクバージョンとか、反原発ソングが発禁とか。
清志郎の写真見てると「なんて優しい目をしているんだ!!」ってすごく思って、それと上記のような行動のギャップにビックリしたりもしました。それが清志郎の魅力なんだろうな〜。
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by massy298 | 2009-09-06 23:29 | 綴る日常...φ( . . )