どこまでも、遠くまで、行ってしまえ


by massy298
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DAWN OF THE DEAD観た

ダメ人間2日目。雨で部活が無い、試験なんてものは7月まで無い。
となれば、家にいる時間の大半は布団の中。ペットボトルにお菓子、プレステが布団近辺にあり、ノートパソコンを勉強机(本来の目的で使われた事ナッシング)から持ってくれば完璧なマタ〜リモードである。

食料の買い出しついでにTSUTAYAでDVDを借りてきた。マタ〜リな時にメッセージ性の強いものとか、真犯人は誰や〜とか頭使う映画は観たくないので、必然的にアクション系に手が伸びる。で、ただ爆発したりすんのもおもろくないな〜と思ったかどうかは定かではないけど、DAWN OF THE DEAD。たまたま、人気作コーナーにあって、パッケージの女の子がちょっと可愛かったかなとかわけわかんない動機でもあった。



この映画には暴力シーンやグロテスクな表現がたっぷり詰め込まれております。その手のものが弱い人に観せる事はだいぶ精神攻撃になり有効ですが、きっと人間関係壊れちゃいます。

ーーー脱線ーーー
僕の場合、血とかその類いのものに拒否反応がない。特に映像で見る限りは。小、中学校の頃の理科の解剖実験の経験からすると、僕がそういった類いのものを嫌がる場合とは、臭いがつきまとってる場合だ。血の臭いとか、生臭さがあると嫌悪感をいくらか感じる。この場合、視覚でも聴覚でもなく嗅覚が僕の中でリアリティに最も貢献している。更に最近ではそれ以外にも、うわぁ〜とか思う時が出てきた。例えばノコギリで首を切断されているシーンがあったとする。噴き出す血とか、首の切断面とかは普通に受け止めるのだが、その”切られている対象”に感情移入してしまうようだ。その死の瞬間何を思っているのか、一体、どの段階で彼は死に至ったのだろうか、とか。自分がその立場にあるように考えてしまう。そうなると自分、ダメっす。
ーーー脱線ーーー

映画の中身は・・・映画版バイオハザードよりもゲームのバイオハザードに近いなと感じた。どの辺がかというと、血が吹き出たり頭が吹き飛んだり金網越しにゾンビが襲いかかってきたり。映画版バイオが踏襲していないゲーム版バイオの要素とでも言いますか。ま、ゾンビの運動性に関してはゲーム版バイオと違い過ぎますが。ゲームのバイオハザードであんなに早くゾンビが走ってきたら嫌やな〜。

突然バイオハザードとの比較から始めたけど、細菌で人がゾンビになって人を襲うとか、バイオですから〜。

思ったのは、あの細菌ー作品中では全くその詳細が不明となっていたがーは何なのか?バイオにしても、そう。感染した相手を死から甦らせ、他の人間を襲う事で感染者を増やしていく。最近が種の増殖の媒体として人間を使っているという事なのかな。襲って噛み付いて感染させるなんて狂犬病に似た感じもしますが、一度感染者を死に至らせるというプロセスの意味は何なんだろう。脈拍が無い、心臓が動いていないのに暴れる事ができるメカニズムとは?理性は失われている。だからこそ、常人よりも運動性が増しているんだろう。

・・・とかなんとか考えながら観てました。とりあえず、バイオハザードみたいにこの種の細菌とかウィルスを有効利用しようってのは多分現実的ではなさそうだと、結論づけた。

眠いです
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by massy298 | 2005-02-16 19:00 | 綴る日常...φ( . . )