どこまでも、遠くまで、行ってしまえ


by massy298
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いよいよなローレライトークショー

え〜・・・あんま覚えてなかったり。えへっ

香椎由宇が、生で見てもやっぱ綺麗でした。なんていうか、そう。可愛いっていうんじゃないんですよね。本当、綺麗って言葉が似合う子でした。ホンマ、あのパウラ役にぴったりなルックスやなー。神秘的な少女ってことだけど、実際のトークではそんな感じではなかったです。舞台挨拶がある上映のチケット取れなかったんで(それよかある意味よかったかも)、見れてよかった。舞台挨拶なら役所さんとか柳葉さんとかも見れるんやろけど、今回は香椎由宇がわずか数メートル先にいたんですからな。

そんなこんなで、ひたすら香椎由宇香椎由宇でした。ピエール瀧とか、やっぱ場慣れしてますな。で、樋口監督のトークもなかなか軽快で面白かった。本人曰く、イベント慣れだそうですが。3人とも言っていたけど、この作品は戦争ものではない。それ以外の要素もたくさんある。以前終戦のローレライについて書いた時に、僕も同じようなこと書いたけど、やっぱそうだよな〜。このへん、ハリウッドなんかには作れないでしょう。こいつが悪いやつで、こっちがいいやつって別けて、ドッカーンてやって最後に主役級の男と女がキスするみたいなのばっかですからなぁ。何が正しくて何が悪いのかを明確化したいってのはまさに西洋。その辺曖昧というか、何が正しくて何が間違っているのかはわからない。けど自分達は自分達が正しいと思う事をやるってのはやっぱ日本人だからなのかな。僕は日本人、日本語の曖昧さを欠点と決めつける事に疑問を抱く系です。ちなみに。

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劇中、パウラ・A・エブナー(きっとパウラアーエブナー)が着ていたものだそうです。PsMB1(確かペーエスエムベーアインス)、通称ローレライの一部。映画と原作でローレライシステムの描かれ方が若干違うようですね。
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by massy298 | 2005-03-02 21:30 | 綴る日常...φ( . . )